子どもは親を選んで生まれてくる

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産婦人科医の池川明氏の著書の題名です。

 

 

この本の内容は、胎内記憶を語る子どもたちのドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」にもなっています。

しばらくぶりに気になって中古本で購入して読みました。

子育てで大変なママが、この言葉に勇気をもらったり、子育てを楽しもう!という気持ちになれると考えたからです。

 

 

確かに、3人の子ども達には 子育てが大変な時期もあったけれど、それも含めて楽しませてもらっています。

生まれてきてくれてありがとうという気持ちです。

そして、子どもは結婚して家族が増えて孫ができ楽しみはどんどん増えていきます。

この本は 生と死の問題、「たましい」のことが出てきて重たい内容なので書こうか迷っていました。

それも、産婦人科医の池川先生が出産という生と死に向き合っている現場にいらっしゃったからこそです。

科学だけでは証明できない胎内記憶や生まれる前の記憶を覚えている子どものなんと多いことか…

赤ちゃんは、みずから望んでいのちの素晴らしさを伝えるためにお母さんを選んで生まれてきたというのは、なんか嬉しいのです。

お母さんの役にたつためにと…

悲しい出産経験などのこともこの本には書かれています。

これから子どもを生もうというお母さんや子育て中の方にも役にたつのでは と思います。

子どもには、教えることより教わる事の方が多かったし、今も孫たちの純粋な行動に教わることが多いのです。

大人になるつれて忘れてしまっている感動に出会えます。

辛いと幸せという字は、一だけしか違わない。

辛いこともあるからこそ、幸せを実感できるものです。

そんな言葉が印象に残りました。

がんの患者さんの会をお手伝いしていた時に 経験したことのある心理療法のSAT療法にも通じるものがある内容でした。

みんな繋がっているんでしょうね。

調べていたら、MARTH 初のアニメーションプロジェクトの「君と逢える約束の場所」予告動画に出会いました。

 

 

アニメ動画本編は2021年7月からオンライン上映されるそうです。

池川明先生も 声で出演されています。

楽しみができました。

 

「母親失格」 子供の水の事故
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私の原点は出産 子供は嫌いだったけれど
私の原点は、出産したことです。子供は嫌いだったけれど、自分の子供を持って初めて子供大好きになりました。子育ては私が一番大切にしてきたことであり、常に子供に育てられてきたと思います。
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