水の事故からの子育て 幼児教育など

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水の事故で子供を危険な目に合わせて母親失格だという記事を書きました。

 

「母親失格」 子供の水の事故
子供の水の事故は、目を離したすきに10分もあれば命を奪う危険性があります。息子が1歳3か月の時でした。気が付くとお風呂で、息子がうつ伏せで浮いていたのです。母親失格です。とっさに人工呼吸して…命をとりとめることができましたが…

 

子育ては、こんなに大変なことばかりではありません。

仕事なら1やれば、1返ってくるまたは1にならないこともあるでしょう。

子育ては、1やれば10にも100にもなって返ってくるものなのです。

与えれば与えるほど 与えた10倍や100倍もの楽しさや嬉しさがあるものです。

 

すぐには返ってこないので、なんだか大変に思うかもしれません。

でも、1か月後2か月後の子供の成長はものすごいものがあります。

 

仕事では味わえないほどの楽しさがあるのです。

 

「三つ子の魂百まで」と言いますが

子供は、3歳までに親に恩返ししているそうです。

確かに その可愛さだけで、親のエネルギーとなり恩返ししているのでしょう。

3歳以降は、子育てのおまけの世界です。

それぐらい可愛いから

赤ちゃんから幼児の時期は
しっかり見ておかないともったないです。

水の事故のその後

お風呂で溺れてしまって、

お医者様から後遺症が残るかもしれないと言われました。

 

呼吸ができない間に脳細胞がどんどん死んでいくそうです。

呼吸がどのぐらい止まったのかがわからないので、

6歳になった時に脳波の検査をしましょう。
ということになりました。

 

それで何を始めたかといいうと幼児教育でした。

 

入院中も退院してからも

自分の不注意で子供をあんな目に合わせてしまったので、

自分がすぐにやれることをしよう!と行動しました。

 

脳に刺激を与えたいということで 毎日絵本の読み聞かせをしたりしました。

 

また、2歳からは溺れたりしないようにプール教室へも入れました。

 

幼児教育 早期教育

絵本の読み聞かせは、息子のお気に入りで毎日何回もせがまれます。

 

お陰で当時読み聞かせていた絵本の100冊ほどは、

暗記してしまいました。

 

目をつむっても読めるので、寝ながら読んでいると

「ママ、ページが違うよ!」と息子から言われたりしました。

 

絵本の読み聞かせは、毎日 何回も声が枯れるまで読んでいました。

 

2歳になるころには、息子は自分で絵本を読むようになりました。

 

 

字も覚えて絵日記を書くようになりました。

 

早期教育 幼児教育が素晴らしいとは思っていません。

 

 

3人の子供を持って、子育ては三人三様でしたから…

 

ただ、本当に小さい子は吸収が凄くて 様々な可能性があるということです。

 

初めての子あるあるかもしれませんが、
息子が生まれてからすぐに七田式の教育セットを
うん十万もかけて購入していました。

 

そこには、お薦めの絵本が50冊くらい入っていました。

他に購入したりして、家に100冊ほどの絵本があったわけです。

 

 

またフラッシュカードやドッツカード、カセットテープ(30年前ですから)なども
あまり使わないであったのです。

 

赤ちゃんは、最初は反応がないのですが…

 

与えれば与えただけ、
1か月とか2か月とか 少しすると10倍ぐらいになって
反応するようになります。

 

絵本もそうでした。

1歳3か月の子はじっとしていません。

 

膝の上から動き出しても じつは聴いているのです。

だから、じっと聞いていないからといって読むのをやめないでくださいね。

 

そして、数か月後にはインプットされた言葉を
山のように発するようになります。

 

赤ちゃんや小さな子供の可能性は無限大です。

 

ママやパパが与えたよりも 何十倍もの能力を発揮していきます。

 

早期教育 幼児教育のメリット・デメリット
息子が水の事故にあって、始めた早期教育 幼児教育。今のママたちは、楽しく子育てができることを選択したらいいよー…と言いたい。大人の事情で苦しいものにならないように。時代もどんどん変わるし、今の教育システムもどんどん変わりそうな予感。価値観もどんどん変わるから。

 

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