今の子育てに必要なことは、多面的な子育て?!

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現在、4人の孫がいるばあばです。

ずっと考えてきたことなんですが…

子育ての中で大切なことは、沢山の人やコミュ二ティーへ関わることだと思います。

母と子は、特に密接な関係です。

そうすると、母の価値観が正しいことだと子どもは考えます。

 

 

しかし、母の考えと少し違う父親がいます。

それによって、子どもはこういう考え方もあるんだ!と多面的な考え方を持ちます。

 

 

そこに兄弟がいます。

ケンカや楽しい経験によって多面的な考え方を学びます。

 

 

そして、祖母や祖父も登場します。

 

 

ここにも違った価値観があります。

あれ?母や父にはない考え方もある。

そんな風に社会に出るにしたがって多面的な考え方を学んでいってもらいたいと思います。

そういう風に正しいことや間違ったことして考えていることにも、立場や環境によって違うことがあるんだ!という理解が深まります。

今の少子化や核家族化によって子どもの育つ環境が狭くなり多面的な考え方ができなくなっているのでは?と、危惧しております。

本来、学校の世界は子どもにとって一部の世界であるはずなのにコミュニティーの場所が少なすぎるから、それがすべての世界と考えてしまう。

子どもの居場所が少なすぎることが不登校などの問題なのでは?と考えてしまいます。

学校の先生だって完璧ではないはずで、そういう人間関係の多様性を家庭や社会でも学べる機会があれば子供達も生きやすくなるような気がします。

 

 

私は、夫がゆるーい人なので人を許すことを教える人なんだな…と考えています。

私だけの子育てなら、これが正しい!これは悪い!と断定してしまいます。

そんな子育ての中で、ゆるゆる生きていく父親の存在は人を許すことを教えてくれてるんじゃないかなー?と思ってます。

その逆もしかり。

夫から見れば、私の正しい!悪い!の判断も微妙なところ…

そういう環境こそが、子育てにとっては大切なんじゃないかな~と思うこの頃です。

 

子どもは親を選んで生まれてくる
産婦人科医の池川明氏の著書の題名です。この本の内容は、胎内記憶を語る子どもたちのドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」にもなっています。赤ちゃんは、みずから望んでいのちの素晴らしさを伝えるためにお母さんを選んで生まれてきたというのは、なんか嬉しいのです。

 

私の原点は出産 子供は嫌いだったけれど
私の原点は、出産したことです。子供は嫌いだったけれど、自分の子供を持って初めて子供大好きになりました。子育ては私が一番大切にしてきたことであり、常に子供に育てられてきたと思います。
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