イデコiDeCo 手数料の安い証券会社へのお引越し

お得な情報
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最近は、お金の勉強をしています。

いつも、本とネットを利用しています。

今は、色々な本や最新情報はYouTubeで毎日のように学べます。

とても良い時代になりました。

私のようなバブルを経験した世代より、もっと若いバブル後に世の中に出た人の方が金融リテラシーが高くてすごいなーと、感じています。

 

 

以前は、企業型確定拠出年金に入っていたのですがその後倒産。

たぶん書類が送られてきて、個人型確定拠出年金(iDeCo)へ変更の手続きをしたようです。

そのころはとても大変な時期だったので、記憶にないのですが…

その後、定期的に運用報告書が送られてきていました。

良ーく見てみると、毎年5,000円ほど減っています。

5年は、経過したのでマイナス25,000円です。

気になってはいたのですが…

蓄えた金額も少ないのに、このまま目減りするのをただ見ている訳にはいきません。

ここは、面倒でも手続きすることにしました。

 

 

イデコの運用管理手数料が無料の楽天証券へ移管手続きをしました。

楽天証券やSBI証券は、運用管理手数料が無料です。

また、信託報酬の安い商品がラインナップされているので、長期でみるとお得です。

ネットで簡単に運用できることも、大切なポイントです。

いちいち運用に手間がかかっては意味がありません。

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楽天証券への移管手続き

1.楽天証券のホームページに入ります。

2.WEBで、申込書を請求します。

3.申し込み書へ記入して返送。

※移管手続きの場合は、1~2か月かかります。

4.移管手続き完了の通知が届いたら、完了です。

途中書類に不備があったため 再度申込書を送ったりしましたが、2か月以内には、無事完了しました。

そもそも イデコiDeCoって?

自分で積み立てる掛金を自分自身で運用し、将来に備える私的年金制度のことです。

掛金を60歳になるまで積み立て、原則60歳以降に老齢給付金として受け取る仕組みです。

所得控除が受けられるので 節税しながら資産形成ができ、月額5,000円からはじめられるものです。

イデコiDeCoのメリット

イデコiDeCo、NISA・つみたてNISAはいずれも運用益に対して通常かかる約20%の税金が非課税になります。

また、イデコiDeCoなら掛金が全額所得控除の対象になるので毎年の節税ができます。

60歳になるまで引き出しができないので、貯蓄が苦手な人でも60歳まで貯めておくことができます。

イデコiDeCoのデメリット

メリットにも書きましたが、年金制度の一種のため、原則60歳まで引き出しができません。

急にお金が必要になっても、原則引き出せません。

私のように積立金額は、途中で停止したり減額することはできます。

 

イデコiDeCoは1人1口座しか作れない上に、金融機関によってサービスに違いがあるので、口座を開設する際は慎重に選びたいものです。

そうです。私のように良くわからずに申し込んではいけないのです。

これで、毎年の手数料による減額に悩まされることはなさそうです。

しかし、簡単に資産運用ができることも大きなリスクになるかも…。

 

金融庁のホームページなどでも、NISA・つみたてNISAが推奨されています。

国も推奨している資産運用ですから イデコiDeCoに限らずお金の勉強をしていく必要がありますね。

 

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