母乳育児 頑張らなくていい!?

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先日の子育てインタビューで 母乳のことも質問になっていました。

 

頭の中が整理できる方法 それは人に話すこと
自分の中にある思いをはっきりさせたい時には、他の人に話すのが一番です。人と話すメリットは、自分の頭の中を整理することができることと気づきがあり自分のことを理解することができることです。

 

30年前の育児でも 母乳で育てることが良いと言われていました。

確かに初乳の栄養が大切とか言われていました。

 

そんなに頑張らなくても良いのでは?
と、思ったりもします。

私の母乳育児

3人子供がいますが、こちらも三人三様です。

 

初めての出産では、赤ちゃんがおっぱいを吸うことができなくて大変でした。

 

ちゃんと吸えるようになるまで1か月以上もかかりました。
もちろん その間はミルクをあげていました。

上手に授乳できなくて、毎回筋肉痛でした。
あきらめては、ミルクを作る毎日。

 

当時は、その当時の育児本にあるような子育てにこだわっていました。
母乳だけで育てなきゃって考えていました。

 

そして、夜泣きにも悩まされていました。

 

今から考えると、母乳が足りなかったんだと思います。
母乳育児にこだわるあまり、

お腹を空かせていたんじゃないかなーと思います。
かわいそうに…

 

無理せず、ミルクを足してあげてください。
夜泣きも無くなるかもしれません。

母乳を出すのにも、ママが安心してゆっくり眠り栄養を取ることが先ですから…

ミルク飲んでくれれば、人に預けることもできるからね…。

現在は、市町村の子育て支援センターなどで相談や

一時預かりもしてくれるようです。

 

茨城県つくば市の子育て支援センター

 

つくば市子育て総合支援センター
子育て支援サービスの中核を担う施設として、平成23年4月に「つくば市子育て総合支援センター」がオープンしました。子育て親子のつどいの広場「けやき広場」、子育てに関する講座や相談、情報提供、一時預かり、子育て支援者の育成などの各種の事業に取り組みます。

 

2番目の子の時は、無理せずミルクも合わせてあげていました。
だから、ゆっくり眠ることができました。
二人目になると 経験がある母は強いです。

 

3番目の子は、出産後すぐに預けて仕事をしていました。

忙しさのあまり、母乳をあげたり お乳を絞るのも忘れ
あっという間に出なくなってしまいました。

自分でも びっくり…
ほとんどミルク育ちです。

 

しかし、3番目の子が一番大きく育ち 病気も少なかったかも?…

 

だから、母乳にこだわらず頑張らくても良いかと思います。

まさに、三人三様でした。

 

母乳の良さは、夜中の授乳が楽なこと。

ぱっと飲ませてあげられて良いですよね。

 

娘へのアドバイス

娘の出産の時の私のアドバイスは

母乳が出れば、夜のミルク作りから解放され楽よー!
ミルクを買わなくて良いから 節約にもなるかもね。

 

1か月くらいは、頑張ってみては?

 

そうそう最近は自然に卒乳するそうです。
おっぱいに頼る期間が長いみたいです。

 

寝かしつけも助かりますね。

 

娘も最初は なかなか大変でした。
母乳が出るようになるまで1か月以上かかったんじゃないかな?

彼女は、母乳だけで二人の子を育てました。
ミルクを飲まないから ばあばの私は

孫が赤ちゃんの時は預かれませんでした。

 

赤ちゃんが母乳を上手に飲めるようになるには大変なのです。

赤ちゃんの初めての経験、ママも初めての経験です。
ゆっくりじっくり構えましょう!

 

 

母乳育児ができなくても良いし、母乳育児ができたらラッキー!
ぐらいでいいと思います。

 

最初から母乳育児が順調にいく人は少ないんじゃないかな?

ネットで調べたら、3か月ぐらいかかる人もいるそうです。

 

「母親失格」 子供の水の事故
子供の水の事故は、目を離したすきに10分もあれば命を奪う危険性があります。息子が1歳3か月の時でした。気が付くとお風呂で、息子がうつ伏せで浮いていたのです。母親失格です。とっさに人工呼吸して…命をとりとめることができましたが…

 

出産後しばらくは、ママの負担が大きい時です。

 

すべて一長一短です。

 

どうしたら楽できるか?

考えるのが一番です。

 

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